第8試合 ライト級(70kg以下)トーナメント1回戦1R10分、2R5分
1R 6分47秒 レフェリーストップ
山本“KID”徳郁がDREAM参戦に向け意気込み
第7試合終了後、DREAM出場が予定されている山本“KID”徳郁がリングイン。参戦に向けての豊富を語った。
「どうも! DREAMのお客さん、はじめまして。軽量級も世界にも日本にもいい選手がいっぱいいて面白いので、この舞台で頑張っていきます。よろしくお願いします」 KIDはそう語り終えリングを後にしようとするが、ここでリングアナから、この日がKIDの31歳の誕生日であることがアナウンス。KIDは「ありがとうございます!」と照れ笑いを浮かべながら、ラウンドガールから花束を受け取った。
第5試合 ライト級(70kg以下)トーナメント1回戦1R10分、2R5分
2R終了 判定3-0
第4試合 ライト級(70kg以下)トーナメント1回戦1R10分、2R5分
1R 7分37秒 チョークスリーパー
第2試合 ウェルター級(76kg以下)ワンマッチ1R10分、2R5分
1R 4分12秒 レフェリーストップ
オープニング
定時より15分ほど遅れてまずはルール説明とドクター、レフェリー、ジャッジ紹介。島田裕二レフェリー&ルールディレクターの名が呼ばれると、もちろん場内は大ブーイングだ。
“夢の続きへようこそ”というナレーションのオープニングVが流れ、続いてはド派手な花火とともにケイ・グラント氏のアナウンスによる全選手入場式。『やれんのか!』系のファイターには、とりわけ大きな歓声が巻き起こる。かつてのあのムードの中、いよいよDREAMのスタートだ。