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第7試合 ライト級タイトルマッチ


DREAM.15

第7試合 ライト級タイトルマッチ

VS1R 1:53
アキレス腱固め

試合前

DREAM旗揚げから2年──。PRIDE、『やれんのか!』、DREAMと同じ道を辿ってきた青木真也と川尻達也が、遂にDREAMライト級チャンピオンシップで激突!! 計量はともに70キロジャストでパスし、両者とも万全の状態だ。DREAMが誇る究極の日本人対決! 刮目せよ! そして、目撃せよ!!

試合結果詳細

挑戦者の川尻から入場。青木はいつものロングスパッツではなくトランクスで登場だ。1R、いきなり片足タックルから足首固めにいく青木。完全に極まっているかに見えるが、川尻はタップをせず、青木の顔面にカカトを落とすなどして応戦。だが、最後はアキレス腱固めに移行し、川尻はついにタップアウト。青木が一本勝ちをおさめた。試合後、マイクを持った青木は「こんにちは、青木です。今日でPRIDEは終わりました。僕と川尻さんだからこれだけ人が集まったと思うし、川尻だからここまで頑張れました」とファンに勝利をアピール。続いて、まさかの結婚宣言が飛び出し、ファンをどよめかせたあと、ふたたびベルトをその腰に巻く。そしてふたたびマイクを持つと、「俺が4月にみんなの夢捨てちゃった。だけどもう一回、俺みんなの夢を背負う。9月に名古屋でまた会おう」と今後の巻き返しを誓ってみせた。

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