表彰式

まず、第3位の宇野薫、川尻達也、エディ・アルバレスの3選手にトロフィーと賞金100万円のボードが手渡される。つぎに準優勝の青木真也が表彰されるが、青木は悔し泣き。そして王者に輝いたヨアキム・ハンセンには笹原EPより認定証および優勝賞金1000万円、チャンピオンベルトの贈呈が行なわれた。チャンピオンベルトを誇らしげに高々と掲げるハンセン。また、DREAMの初代ライト級チャンピオンにも認定され、その認定書もハンセンに手渡された。

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第10試合/ライト級(70kg以下)トーナメント決勝1R10分、2R5分


1R 4分19秒 TKO

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第9試合/ヘビー級ワンマッチ1R10分、2R5分


1R 1分11秒 V1アームロック

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エディ・アルバレスのドクターストップを発表

ライト級GP準決勝・第二試合で川尻を破り決勝に駒を進めたエディ・アルバレスが、眼球損傷、および眼下底骨折の疑いがあるためドクターストップ。決勝には、第一優先権のあるのは川尻だがTKO負けを喫しているため出場は不能、そしてリザーブマッチを制し第2優先権を保持するヨアキム・ハンセンが出場することとなった。島田裕二ルール・ディレクターとともにリングに上がったアルバレスは、「今回起きてしまったことは本当に不運です。ここにきてくれたファンのために絶対に試合がしたかった。ドクターに頼み込んでとにかく最初の数分間だけでも闘わせてくれって言ったんですが、絶対にダメだと言われた。非常に残念だが、ただ自分の代わりを許せる男はヨアキム・ハンセンただひとり。そして今夜、誰が王者になろうともかならずその男に挑戦をする。いまここで宣言をするので、場所はどこでもいいのでぜひ挑戦を受けてくれ」とマイクでファンにあいさつ。最後に「日本のファンの皆さんが大好きです」と、お得意のトップロープからのバック宙を披露し、ファンから大歓声を浴びた。

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第8試合/ミドル級ワンマッチ1R10分、2R5分


1R 6分34秒 袖車

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第7試合/フェザー級ワンマッチ1R10分、2R5分


2R終了 判定3-0

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第6試合/ウェルター級ワンマッチ1R10分、2R5分


1R 8分57秒 ドクターストップ

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第5試合/フェザー級ワンマッチ1R10分、2R5分


1R 2分42秒 前方裸絞め

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第4試合/ライト級トーナメントリザーブマッチ1R10分、2R5分


1R 2分33秒 腕ひしぎ逆十字固め

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第3試合/ライト級トーナメント準決勝1R10分、2R5分


1R 7分35秒 TKO

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第2試合/ライト級トーナメント準決勝1R10分、2R5分


2R終了 判定3-0

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第1試合/5分2R特別ルール5分2R


1R 3分41秒 腕ひしぎ逆十字固め

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オープニング

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